更年期 動悸 対策

更年期動悸対策を紹介

更年期で動悸がする方に唯一効く対策方法を紹介します。
一般的にいわれている更年期の動悸対策は、気休めでしかありません。
動悸がして「もしかしたら死んでしまうのでは?」という不安感を出だしている方に情報をお伝えします。


更年期動悸対策で唯一効果があるものとは?

その答えは、エストロゲンを増やす対策です。
なぜなら、更年期障害は卵巣機能が低下し、卵巣からエストロゲンが分泌できないことが原因だからです。
気休め程度の対策をしても、根本的な原因を解消しなければ、動悸が治ることはありません。

 

ゆっくり深呼吸する

更年期障害で自律神経が乱れているため、動悸や息切れを感じています。
そのため、ゆっくりと深呼吸をして、リラックスさせることが推奨されているようです。
確かにゆっくり呼吸することはリラックス作用がありますが、更年期の動悸はエストロゲンが減少していることが起因のため、深呼吸をしたくらいでは改善できません。
気休め程度だと考えておきましょう。

 

アロマテラピーを利用する

これもリラックス作用を利用した対策です。
不安を落ち着かせてリラックスさせるラベンダーなどが効果的だといわれています。
アロマは鼻から成分を吸引し体に取り込まれるため、ヨーロッパ諸国では治療に用いられることもあります。
しかし、一般的に売られているアロマはメディカル用として作られておらず、更年期障害の動悸を抑える作用があるかは疑問です。

 

エストロゲンを補うことがポイント

根本的な動悸解消を求めるなら、減少しているエストロゲンを補うしかありません。
医薬品を使い人工的なエストロゲンを補うと、数日ほどで嘘のように動悸が治まることがあります。
その理由は少なくなっていたエストロゲンが補えたからです。
医薬品としてもホルモン療法は認可されているため、根本的な解消ではエストロゲンを補うしかありません。
しかし、人工的なエストロゲンでは、乳がんや子宮体がんのリスクを高めるため、使いたくない方もいるのではないでしょうか。

 

エストロゲン受容体に結び付く成分とは?

人工的なエストロゲンを避けるなら、天然の成分でエストロゲン受容体と結びつく成分を探すしかありません。
その成分で代表的なのが、大豆イソフラボンです。

 

エストロゲンが働くためには、エストロゲンが結び付く受容体が必要です。
ホルモンが受容体に結び付くと、反応が起きてエストロゲンの作用が得られます。
大豆イソフラボンはエストロゲンと化学構造が似ているため、エストロゲン受容体と結びつくことが証明されています。
だからこそ、更年期の動悸対策には大豆イソフラボンを摂取することが大切です。

更年期動悸対策おススメ1位

イソラコンの特徴

高吸収型のイソフラボンで効果を実感しやすいサプリです。
・アグリコン型のイソフラボンで吸収しやすい
・高吸収型の製造法を特許取得
・みそ汁約10杯分のイソフラボン
・初回限定でお買い得価格

価格 6,156(税込)円
評価 評価5
備考 定期購入で初回限定3,650円(税込)
イソラコンの総評

大豆食品からイソフラボンを摂取しても、約2割しか吸収できません。
イソラコンは高吸収型イソフラボンへと加工しているため、大豆食品で効果が得られなかった方におススメです。
定期購入を申し込むと、初回限定で39%オフとなります。
たくさんの方がイソラコンを愛用し、口コミが多い商品です。

ノムダスの特徴

体内でエクオールを生成する、エクオール生成菌を配合したサプリです。
・初回限定1,000円台とお求めやすい
・初めてエクオールを試す方に
・大豆イソフラボンで効果がない方に
・自然な成分で更年期対策をしたい方に

価格 6,980(税込)円
評価 評価5
備考 定期購入で初回1,260円(税込)
ノムダスの総評

イソフラボンを摂取しても、体内細菌の種類により、エクオールをつくれない人がいることがわかりました。
イソフラボンを吸収しエストロゲン様として働かせるには、エクオールを生成することが必要なのです。
エストロゲン受容体と結びつくのはエクオールのため、エクオールを直接生成させるサプリがおススメです。

母の滴プラセンタEXの特徴

更年期療法でも使われる、プラセンタを配合したサプリです。
・混ぜ物一切なしの高濃度
・1か月4,500円でプラセンタが試せる
・1日200mg推奨のところ400mg配合
・プラセンタ注射のような痛みがない

価格 4,500(税抜)円
評価 評価4.5
備考 3袋で小袋プレゼント
母の滴プラセンタEXの総評

プラセンタ注射は、更年期の治療として認可されています。
プラセンタに含まれる成長因子が、自律神経に働きかけることができるからです。
しかし、毎回注射を打たなければならず、何度も通うのも大変なことでしょう。
プラセンタサプリメントなら飲むだけで成長因子が摂取でき、価格もお手頃なのが魅力です。
プラセンタ注射に興味があっても、なかなか試すことができない方にプラセンタサプリをおススメします。

発酵プラセンタサプリメントの特徴

酵母によりプラセンタを発酵させ、通常のプラセンタをパワーアップしています。
・グロスファクターの含有量は700%アップ
・発酵プラセンタは世界で初
・高吸収型プラセンタで浸透率アップ
・限界まで濃縮したプラセンタを使用

価格 5,980(税込)円
評価 評価4
備考 定期購入、初回1,980円(税込)
発酵プラセンタサプリメントの総評

回数しばりのない定期購入で申し込むと、初回限定で66%オフになります。
発酵プラセンタを使用しているサプリは世界初で、通常のプラセンタでは効果を実感しにくい方におススメです。
国産馬プラセンタを100%使用しているため、高品質な原料だといえます。

■更年期の動悸の原因とは?

更年期になり動悸・息切れがしはじめたら、更年期障害を疑う必要があります。
動悸がする原因は、エストロゲン減少により自律神経失調症になっているからです。
エストロゲンが減ると自律神経が乱れるメカニズムは、次のような流れとなっています。

 

卵巣に卵子が少なくなる

女性の卵子の数は、生まれたときにすでに決まっています。
出生後は毎年減る一方で、更年期になると数個や数十個しか残っていないケースも少なくありません。
胎児は100〜200万個の卵子を持って生まれますが、出生時には40〜80万個に減少します。
排卵がある年齢になると、1万個にも減少しているのです。
女性が一生に使える卵子とは500個程度で、毎回の生理でも卵子を失うため、およそ50歳前後で卵子を失い閉経することになります。

 

視床下部からホルモン分泌

卵巣から分泌するエストロゲンやプロゲステロンは、脳の視床下部が指令をおこなっています。
性腺刺激ホルモン放出ホルモンを分泌させ、脳の脳下垂体へと指令を送るのです。

 

脳下垂体からホルモン分泌

視床下部から指令を受けると、今後は脳下垂体から卵胞刺激ホルモンや黄体刺激ホルモンを分泌しだします。
これらのホルモンが卵巣に働きかけ、エストロゲンやプロゲステロンを分泌させるのです。
ところが、閉経が近い女性は卵子の数がほとんど残っておらず、卵巣の機能が低下して、脳の指令に答えることはできません。
このようにして更年期の女性は、エストロゲンやプロゲステロンを減少させてしまいます。

 

脳がさらに過剰に指令を送る

脳の指令に卵巣が答えることができなければ、脳は女性ホルモンの量を調節しようとして、もっとホルモン分泌を促してしまうのです。
脳の近くには血管運動神経がありますから、一緒にこの神経も刺激されてしまい、血管が拡張しやすくなって汗が大量に出ます。
血圧や心拍数も勝手に上昇して、動悸や息切れがおこるのです。

 

■ストレスで増大

更年期の動悸・息切れは、女性のストレスでも症状が増大します。
更年期障害がおきても動悸や息切れが必ずしもあるとは限らないのです。
ストレスが増えると、副腎に負担をかけてしまうため、動悸や息切れをおこします。

 

更年期の女性は卵巣からエストロゲンやプロゲステロンが分泌しにくくなっていますから、その代わりとなるのが副腎です。
男性も女性ホルモンが分泌されているのですが、それは副腎から女性ホルモンを生成しているからなのです。
更年期の女性も副腎からのエストロゲンによって、更年期障害を予防できます。
ところが、副腎はストレスホルモンも分泌する器官で、ストレスが多ければストレスホルモンの生成を優先しなければなりません。
するとエストロゲンの材料がなくなってしまい、更年期の女性は男性よりエストロゲン濃度が低くなってしまうのです。
これが更年期障害の動悸、息切れの原因のひとつのため、副腎をサポートすることはすごく大切になります。

 

■必ず病院で検査を受けよう

更年期になり動悸息切れがするのは、何も更年期障害だけが原因ではありません。
更年期の女性は甲状腺機能の異常もおこりやすく、注意が必要です。
また、エストロゲンが減少すると、コレステロールや脂質異常がおこりやすくなるため、動脈硬化での動悸、息切れがないかチェックする必要があります。
エストロゲンが十分にあれば血管の健康を守ることができるのですが、更年期に入りエストロゲンの量が減ると、血栓ができやすくなって心筋梗塞や脳梗塞をおこすリスクが出るのです。

 

内科で診察を受ける

更年期で動悸、息切れを感じたら、内科で心電図をとりましょう。
心臓に異常がないということを、しっかり見極めてもらう必要があります。
同時に血液検査をすれば、コレステロールが上昇していないかわかります。

 

甲状腺機能のチェック

合わせて利用したいのが甲状腺機能に問題がないかの検査です。
更年期の女性は甲状腺機能にも影響がおこりやすく、橋本病やバセドウ病では、動悸息切れがおこります。
甲状腺機能の問題は血液検査でわかりますから、検査項目をプラスしてもらってください。

 

■更年期による動悸はイソフラボン

病院で検査をしてもらい、更年期障害による動悸だとわかったら、減少しているエストロゲンを補うことが、一番の解決法になります。
イソフラボンはエストロゲンと化学構造が似ており、体内でエストロゲン受容体と結びつき、エストロゲン様作用をもたらすことがわかっている物質です。

 

閉経ではエストロゲンのひとつ「エストラジオール」が大きく減少します。
エストロゲンが減少すると、ほてり、のぼせ、不眠症、不安、動悸などの症状がでます。

 

イソフラボン様作用というのは、エストロゲンと似た働きと言う意味です。
天然のエストロゲンが作用するには、体内のエストロゲン受容体と結びつかなければなりません。
イソフラボンも同様にエストロゲン受容体と結びつくことから、エストロゲンと似た作用をもたらすのです。

 

エストロゲン受容体との結合のしやすさ

女性の体には、子宮にエストロゲン受容体のαがあり、エストロゲン受容体のβは骨に多く存在しています。

 

そしてイソフラボンには、糖が結び付いた状態のグリコシド型と、糖が外れた状態のアグリコン型があります。
大豆食品のほとんどは糖が結び付いた状態のグリコシド型で、吸収率は2割程度しかないといわれているようです。
アグリコン型は腸からの吸収率が高く、納豆や味噌などの発酵食品中に含まれます。
糖を外すには発酵させることが必要で、体内では腸内細菌がそれを担当しているのです。
ところがその腸内細菌を持っている人は、日本人に半数しかいないことが判明しています。
つまり50%の人は、大豆食品を食べてもほとんど吸収できない状態です。

 

アグリコン型にはさらに、ゲニステインとダイゼインに分けることができます。
ゲニステインはエストロゲン受容体のαには弱く結合し、βには強く結合するタイプです。
そしてダイゼインも同じようにβに強く結合することがわかっています。
大豆イソフラボンが体内に取り込まれると、子宮などの生殖器にあるエストロゲン受容体には弱く結合し、骨には強く結合することができるのです。

 

サプリで摂取する場合

更年期の動悸対策としてイソフラボンを摂取するなら、腸からの吸収率が高い「アグリコン型」を選ぶ必要があります。
グリコシド型で配合されているものは、2割しか吸収できないといわれています。

 

エクオールで摂取することも、エストロゲンの作用を高めることに繋がります。
アグリコン型のひとつ、ダイゼインが腸内細菌で代謝されると、エクオールになります。
エクオールはゲニステインやダイゼンインよりも、エストロゲン受容体に強力に結合することがわっている物質です。

更年期動悸対策におススメなのは、イソラコンです。

更年期対策をするなら、減少しているエストロゲンを補うしかありません。
他の方法だと気休め程度となってしまうため、確実にエストロゲンを増やす方法を選びましょう。
大豆イソフラボンのままだと吸収率が低下してしまいますから、高吸収型のイソフラボンを配合した「イソラコン」がおススメです。